医療法人防治会 いずみの病院

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脳神経外科

脳神経外科

当院は、パーキンソン病、ジストニア、脳出血や脳梗塞後の疼痛などに対する外科治療が可能な全国的にも数少ない施設のひとつです。

認知症・もの忘れに対する治療や相談をお受けする もの忘れ外来を行っております。

腰痛に対する脊髄硬膜外刺激療法(SCS)を行っております。 我慢できない、日常生活に支障のある腰痛でお悩みの方はご相談ください。

脳卒中の患者様に満足の行く治療を行っています。 脳卒中をはじめ脳の病気はいつでも、どこでも発生します。 治療からリハビリまで切れ目のない診療を行っています。

健診

診療変更

  • 5/27(月)午後担当:清家 予約外受付16:00まで

外来診察担当表

 
午前 清家
帆足
楠木
帆足
清家
楠木
清家
楠木
高知大より派遣※4
受付:9:30~
(手術)
帆足(第1週)
清家(第2週)
楠木(第3週)
輪番(第4週)
輪番(第5週)
午後 清家
楠木※1
(清家)※3
帆足
(手術) 清家※2
帆足
(手術)

※1 もの忘れ外来・予約診療
※2 パーキンソン病外来・予約診療
※3 2週目・遠隔診療
※4 上羽教授の診療は受付:10時~

医師紹介

院長
パーキンソン病外来担当医

清家 真人

(せいけ まさと)

資格

日本脳神経外科学会専門医/日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定医/高知大学脳神経外科学臨床教授/京都府立医科大学脳神経外科学臨床教授/身体障害者指定医/医学博士

機能的脳神経外科:振戦(ふるえ)や難治性疼痛を電気刺激による特殊技術で修復

パーキンソン病や本態性振戦、体が勝手に動くジストニア、斜頸などの不随意運動症や、脳・脊髄を原因とする鎮痛剤の効果が乏しい疼痛・腰痛、帯状疱疹後神経痛などの難治性疼痛に対し、脳や脊髄硬膜外に電極を留置し、微弱な電流を流して症状を改善する機能的脳神経外科を専門としています。機能的脳神経外科は、MRIなどの画像検査では捉えられない脳・脊髄というコンピューター上の障害を捉えて、その部分を電気的に修復するという領域です。こうした手術方法は特殊な技術を必要とするため、日本国内でも少数の限られた施設でのみ行われています。

特定医療法人防治会理事長
もの忘れ外来担当医

楠木 司

(くすき つかさ)

資格

日本脳神経外科学会専門医/日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定医/身体障害者指定医/医学博士/京都府立医大客員講師

より元気で生活するための手助けを

一般的な脳神経外科診療の他、認知症に関する診療と相談を受けています。さまざまな病気と向き合うご本人とご家族の方に正しい知識を持っていただき、相談も含め少しでも元気で生活していただくための手助けをしたいと考えています。認知症に関しても、年齢という要素が加わる以上、長生きすればいつかは必ず通る道と受け入れることも必要です。ただし諦めるのではなく、認知症になっても元気で楽しく生きていければ嬉しい、という考え方が大切なのです。長生きするのが目標ではなく、生きている間を元気に過ごすことが目標だというのが私の考えです。

脳神経外科部長
脳ドック担当医

帆足 裕

(ほあし ゆう)

資格

日本脳神経外科学会専門医/日本脳卒中学会認定脳卒中認定医/日本定位・機能神経外科学会機能的定位脳手術技術認定医

脳卒中は時間との勝負

2021年4月より赴任させていただいており、主に脳卒中や外傷などの急性期の患者さまを担当しております。 脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血が含まれますが、いずれも早期発見・早期治療が必要となります。 脳卒中を疑う場合には3つのテスト(FAST)を行いましょう。

  1. 顔の麻痺(Face):片側が下がって動かない、片方の口から水や食べ物がこぼれる
  2. 腕の麻痺(Arm):片側の腕に力が入らない
  3. 言葉(Speech):ろれつが回らない、言葉が出ない、理解ができない
これらの症状が認められた場合にはすぐに(Time)専門施設を受診してください!