診療科・医師紹介

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外科

当科で行っている診療について

消化器外科

おもに胃、大腸の悪性腫瘍に対する手術を行っています。 胃がん、大腸がんに対しては、進行度に応じた適正手術を、 新しい治療法である腹腔鏡補助下胃切除術、腹腔鏡補助下大腸切除術をまじえて施行しております。

さらに急性虫垂炎や腹膜炎、腸閉塞などの緊急手術にも24時間対応しております。

また当院消化器内科では早期の胃癌や大腸癌における内視鏡的粘膜切除や、胆道疾患に対するステント治療を行っています。

内視鏡(腹腔鏡)外科

内視鏡外科
胆嚢摘出術後 虫垂切除術
左)腹腔鏡下胆嚢摘出術後10日目
右)腹腔鏡下虫垂切除術後3日目

腹腔鏡下胆嚢摘出術はいまや胆石症の標準治療となりました。 この手術では痛みも少なく手術翌日から食事や歩行ができ、術後4日ほどで退院ができます。 患者さんに分かりやすいクリニカルパスを導入しております。 尚、胆管結石を合併する場合は内視鏡による結石摘出を行い、その後腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。

急性虫垂炎の腹腔鏡下手術は特に若い女性には好評で、傷が目立たず、癒着も少なく、安全かつ美容的な手術法です。 術後4日ほどで退院ができます。

胃がん、大腸がんに対する腹腔鏡補助下手術は切開創が小さく、早期から離床ができますので、 適応となる患者さんには優れた治療法となる手術です。

乳腺、甲状腺外科

乳がんは最近増加の一途にあります。 当科ではデジタルマンモグラフィーを導入し、超音波検査も含めた総合的な検診を行い、乳腺疾患の発見治療に努めています。 さらに乳がんに対しては乳房温存手術を積極的に行っており、手術治療に要する入院期間は1週間程度です。

また甲状腺検診を行い、甲状腺ホルモン異常(バセドウ病,橋本病など)や腫瘍の早期発見に努めています。 甲状腺がんは手術を含めて1週間以内の入院治療です。

その他

そけいヘルニアや痔核などの小手術を行っています。

(外科 長田)


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