病院のご案内

施設基準  診療実績

施設基準

(2010年4月1日現在)

3、4階病棟 入院料関係

一般病棟10対1入院基本料
 ・一般病棟看護必要度評価加算

・看護職員一人が受け持つ入院患者数が1日平均10人以下であり、 時間帯別では 9:00〜17:00 6人以内、17:00〜1:00 14人以内、1:00〜9:00 19人以内です
・平均在院日数が21日以内
・一般病棟における看護必要度の評価を行っている

急性期看護補助体制加算1

看護補助職員一人が受け持つ入院患者数が1日平均50人以下

療養環境加算

1床あたりの床面積が平均8平方メートル以上で、かつ最低6.4平方メートル以上

重症者等療養環境特別加算

・特定のベッドに対する施設基準です(当院の場合、3〜4階の各2床が対象)
・重症者への医療に適した個室または2人部屋で、常時監視が可能
・当該のベッドは、差額徴収の対象外です

急性期病棟等退院調整加算1

・患者さまの円滑な退院を支援するための体制を評価するものです

亜急性期入院医療管理料1
 ・リハビリテーション提供体制加算

・特定のベッドに対する施設基準です(当院の場合、3〜4階の13床が対象)
・在宅復帰支援機能など、亜急性期の療養に適した医療体制を評価したものです
・リハビリテーション提供体制加算)亜急性期病床におけるリハビリ提供体制を評価するものです

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5階病棟 入院料関係

回復期リハビリ病棟入院料1
 ・重症患者回復病棟加算
 ・休日リハビリテーション提供体制加算
 ・リハビリテーション充実加算

・回復期リハビリテーションを行うために医師、理学・作業療法士、看護職員が適正に配置されていることや、 病棟の構造設備を評価したものです

緩和ケア病棟 入院料関係

緩和ケア病棟入院料

末期患者等に対する緩和ケアを行うために看護師が適正に配置されていることや、病棟の構造設備などを評価したものです

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6階病棟 入院料関係

療養病棟入院基本料1

・看護職員一人が受け持つ入院患者数が1日平均20人以下であり、 時間帯別では 9:00〜17:00 12人以内、 17:00〜1:00 30人以内、1:00〜9:00 30人以内です
・入院患者さま20人に対して、1日平均で看護補助職員(介護職員等)1人以上が配置されています

療養病棟療養環境加算1

・1病室につきベッド数が4床以下
・1床あたりの床面積が病室は6.4平方メートル以上でかつ病棟は16平方メートル以上
・病院内に機能訓練室、食堂、談話室などがあること

慢性期病棟等退院調整加算1

・患者さまの円滑な退院を支援するための体制を評価するものです

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全病棟共通 入院料関係

救急医療管理加算

救急医療を行う体制を評価する施設基準です

救急搬送患者地域連携受入加算

救急患者の受け入れのために地域の医療機関が連携して体制をとっていることを評価する施設基準です 当院は高知医療センターと連携の協議を行っています

診療録管理体制加算

診療録(カルテ)管理を行う担当者の専任や、疾病統計の作成、診療情報の提供体制などを評価する施設基準です

栄養管理実施加算

入院患者さまごとに作成された栄養管理計画にもとづき、 関係職種が共同して患者さまの栄養状態等の栄養管理を行うことを評価する施設基準です

医療安全対策加算1

専従の医療安全管理者を配置し、組織的な医療安全対策を実施していることを評価する施設基準です

褥瘡患者管理加算

褥瘡(床ずれ)の発生予防のための対策実施を評価する施設基準です

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指導料

糖尿病合併症管理料

看護師が行う糖尿病足病変に関する指導を評価するものです

がん性疼痛緩和指導管理料

がん性疼痛の症状緩和のため、標準的な治療法にもとづき計画的な治療管理および麻薬処方を行ってい る場合に算定できる管理料です

がん治療連携指導料

がん診療拠点病院などと連携し、共通の診療計画に沿ったがん治療を外来で行ったときに算定されます 当院は高知医療センターと「化学療法なっとくパス」による連携を行っています

ニコチン依存症管理料

保険診療による禁煙治療を行うことができます

開放型病院共同指導料

・地域の医師が利用できるよう開放されていること
・地域の医師と当院の医師とで患者を共同指導できるよう、専用のベッドが適切に備えられていること

地域連携診療計画退院時指導料T

地域の多くの医療機関で共有している「高知中央医療圏脳卒中地域連携パス」に、 当院は回復期病院として参加しています。
これは、脳卒中の患者さまの治療を、急性期病院→回復期病院→自宅とスムーズに進めることを目的としています

薬剤管理指導料
 ・医薬品安全性情報等管理体制加算

薬剤師による入院患者への薬学的管理や服薬指導が適切に行われていることを評価するものです

医療機器安全管理料1

・安全管理の必要性が特に高いとされている、 患者さまの生命維持に直接関与する医療機器の専門知識を持つ臨床工学技士の配置について評価するものです。

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検査、画像診断

検体検査管理加算U

緊急の血液検査が院内で常時行える体制にあることや、 臨床検査の精度管理を定期的に行っていること等を評価するものです

神経学的検査

心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算

循環器科の経験を5年以上有する医師が1名以上勤務していること

画像診断管理加算2

・画像診断(読影)を専ら担当した経験を10年以上有し、 現に画像診断を専ら担当している医師が1名以上常勤していること
・画像診断を専ら担当している医師が、当院で行われる原則として すべてのコンピュータ断層診断(CT・MRIなどの読影)を行っていること

CT撮影及びMRI撮影
 ・冠動脈CT撮影加算

マルチスライスCTという撮影装置を使用していることを 評価する施設基準です

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投薬、注射

抗悪性腫瘍剤処方管理加算

外来のがん患者さんに対して抗がん剤の投薬について文書で説明し、慎重な処方管理 のもとで抗がん剤の処方を行った場合に算定します

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リハビリテーション

脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)(U)
呼吸器リハビリテーション料(I)

各疾患別の理学療法・作業療法・言語聴覚療法を行うために適合した人員配置がなされ、 治療・訓練のための充分な広さが確保され、必要な器械・器具が具備されていること等が評価されるものです

集団コミュニケーション療法料

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処置、手術、麻酔

透析液水質確保加算

人工透析に用いる装置や透析液の水質を管理するための体制をとっていることを評価する施設基準です

ペースメーカー移植術・ペースメーカー交換術

大動脈バルーンパンピング法(IABP法)

脳刺激装置植込術・脳刺激装置交換術

脊髄刺激装置植込術・脊髄刺激装置交換術

麻酔管理料T

常勤の麻酔科医による麻酔管理を評価するもの

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食事療養(給食)関係

入院時食事療養料1

管理栄養士により適切に管理された患者給食を適時適温で提供しています

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