医学研究事務局は、「治験」を実施するために必要な業務全般を行っています。
「治験コーディネーター(CRC)」と呼ばれる専門スタッフが、
「治験」に関する相談や質問に応じ、治験業務をサポートしています。
治験は、被験者・医師・治験依頼者の3者の協力により成立する共同作業です。 CRCはこの3者の間に入って、治験が円滑に行われるように全体をコーディネートして、 3者間の調整を図る役割を担っています。
主な業務として、
治験計画及び治験中の安全性と倫理性、科学性を審査する病院内の委員会。 医師や薬剤師などの専門家のほか、学識経験者や外部の一般社会人も加わり、 治験の実施の基準にそって治験実施の可否を検討し、治験開始後定期的に審査を行います。 治験中に予想外の副作用が起きた場合には、治験を続けるかどうかを含めた検討を行います。
| 委員会 での役職 | 氏名 | 資格・ 専門分野 | 院内 院外 |
|---|---|---|---|
| 委員長 | 佐々木 宏起 | 医師 | 院内 |
| 副委員長 | 近藤 真一 | 医師 | 院内 |
| 森川 廉 | 弁護士 | 院外 | |
| 西本 浩 | 院外 | ||
| 有澤 豊武 | 医師 | 院内 | |
| 吉本 正秀 | 院内 | ||
| 伊藤 正 | 院内 | ||
| 町田 和子 | 看護師 | 院内 | |
| 林 千住 | 薬剤師 | 院内 | |
| 別役 真章 | 臨床検査技師 | 院内 |
(医学研究事務局・三好)