看護部 >> 外来 手術室 透析室 3階病棟 4階病棟 5階病棟 緩和ケア病棟 6階病棟 地域医療連携室 退院支援室 看護記録監査係 歯科衛生係
1999年の男女雇用均等法の改正以降、看護の世界に従事する男性も少しずつ増えてきました。 そこでこれまでの「看護婦」から「看護師」という呼び方に変わりました。
看護師には、「看護師」と「准看護師」があります。
「看護師」は看護師国家試験に、「准看護師」は都道府県知事が行う准看護師試験に合格し、免許が与えられた者です。
これらは「保健師助産師看護師法」という法律で規定されています。
「看護師」の場合、高等学校(看護科、専攻科の5年間)や 高校卒業後に大学や短大の看護学科や看護専門学校で「看護学」を学びます。 この主な教育内容は基礎分野、専門基礎分野と専門分野とがあり、 専門分野では講義だけでなく「臨地実習」とよばれる看護の実践もあります。 そして卒業すると看護師国家試験の受験資格が得られ、国家試験にチャレンジするわけです。
看護師は、「傷病者などの療養上の世話、または診療の補助を行う者」と法律に定められています。 つまり看護師とは、主に看護を行う医療従事者のことで、ケアを必要とする人々に対する療養上の看護や、 患者さまの診療にあたっての医師のサポートなどが主な仕事です。 その他に疾病の予防、健康の維持増進の上での援助も行います。 そしてインフォームド・コンセントを行う際の医師のサポートや 退院後もお困りにならないように関係部署と連携をとりながら退院調整や退院指導をいたします。
看護師の励ましや心遣いが、患者さまだけでなくご家族をも勇気づけ、元気づけることがあります。 看護師はそのような身体のケアだけでなく心のケアも担当する医療専門職です。

出勤

申し送り

バイタルチェック

食事介助

看護記録の記入と入力