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夏バテ防止食
暑い日が続くと、食欲がなくなったり、ついついのど越しのよいものばかりを食べがちになったりして、
栄養のバランスが失われたり、夏バテになったりします。
そこで、お家で簡単に作れ、おいしく食べられる「夏バテ防止食」をご紹介いたします。
栄養管理課長 岡林恵子

ところてん 4パック(800g)
(市販品・汁つきを使用)
絹ごし豆腐 400g
卵 2個
むきえび 60g
トマト 50g
おくら 4本
白ごま 少々
冷やし鉢 〔1人分119Kcal〕
材料(4人分)
- 絹ごし豆腐は5cmの角に切ります。
- 卵はゆで卵に。むきえび、おくらは塩ゆでにします。
- 2.の卵は半分に切り、オクラはななめ切り、トマトはスライスにします。
- 大きめの器にところてんと汁を入れ、絹ごし豆腐、ゆで卵、むきえび、おくら、トマトを盛りつけます。
- 白ごまをひねって散らします。
ポイント!
●市販品にちょっと手を加えるだけで立派なお料理になりますよ

●材料(4人分)
なす 中4本
青じそ 4枚
枝豆(塩ゆでしたもの) 少々
小麦粉 適宜
水 適宜
肉みそ
とりミンチ 60g
酒 大さじ1
白みそ(甘めのもの) 60g
砂糖 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
水 100ml
しょうが汁 少々
なすの素揚げ 肉みそのせ 〔1人分216Kcal〕
- なすと青じそは洗って水けをふきます。
なすはガクをきれいに切りそろえ、揚げるときに破裂しないよう縦に1本切り込みを入れておきます。 - 小麦粉と水を合わせて衣をつくり、青じその葉の裏側に薄くつけ、約160℃に熱した揚げ油にいれ、色よく揚げます。
- 肉みそをつくります。とりミンチに分量の酒をふりかけて混ぜ、ナベに入れ中火にかけます。
はしでかき混ぜながら酒炒りにし、全体が白っぽくなったら残りの調味料と水を加えて、さらに混ぜます。
全体がなめらかに煮詰まってきたら弱火にし、練り上げます。
仕上げにしょうが汁を加え、ざっと混ぜて火からおろします。 - 揚げ湯を180℃に上げ、なすを揚げます。
切り口が開いて少し色づき、皮にシワがよってきたら、はしでヘタを持って油をきって引き上げます。
切り口から包丁を入れて開きます。 - 4.のなすに2.の青じそと3.の肉みそをのせます。
ポイント!
●トッピングとしては、納豆、金山寺みそ(かちり入り)なども合います
●さっぱりと食べたいときは大根おろし、おろし生姜、刻んだ青じそ、ねぎなどをのせ、
しょうゆやぽん酢をかけてみてはいかがでしょうか

●材料(4人分)
焼きあなご 240g
米 360ml(2合)
酒 大さじ2
にんじん 30g
絹さや 10g
卵 2個
白ごま 小さじ2
あわせ酢
酢 大さじ3
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1
砂糖 2g
しょうゆ 1g
だし汁 50ml
あなごずし 〔1人分530Kcal〕
- 米は洗って同量の水を入れて30分間おき、酒大さじ2を加えて、かために炊きます。
- 分量の砂糖、塩を酢によく溶かし、合わせ酢を作ります。
- すしめしを作ります。
1.の米が炊けて蒸らしたら、合わせ酢を加えて全体を混ぜます。 - にんじんはせん切りにし、分量の砂糖、しょうゆ、だし汁で煮ます。
- 焼きあなごを約1cm幅に切り、絹さやは塩ゆでにし、せん切りにしておきます。
卵は薄焼きにし、せん切りにして錦糸卵を作ります。 - すしめしに、にんじんと白ごまを入れまぜておきます。
- 6.のすしめしを器に盛って、5.の材料を飾ります。
ポイント!
●市販のちらしずしを利用すれば簡単にできます
●焼きあなごをうなぎの蒲焼きに変えてもおいしいです
●食欲の落ちる夏場には、青じそやみょうがを細かく切ってのせて食べてみてはいかがでしょうか
油を使わず、レンジでらくらく錦糸卵!
1.お皿にラップをピーンと張り、溶いた卵を薄く塗ります
卵はチンすると広がります。
お皿いっぱいに塗ってしまうとお皿からはみ出てしまうので注意!
2.電子レンジで20〜40秒ほどチン!(ワット数によって加減してください)
3.取り出してはがすと簡単出来上がり!