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血液さらさらメニュー
食事が不規則であったり、肉類や脂っこいものが好物であったり、運動不足がちであると、
血液がドロドロになってきたりします。
また、お酒をたくさん飲まれる方にもその傾向があります。
そこで、お家で簡単に作れ、おいしく食べられる「血液さらさらメニュー」をご紹介いたします。
栄養管理課長 岡林恵子

●材料(2人分)
さば三枚おろし 150g
キャベツ 80g
トマト 60g
パセリ 少々
オリーブ油 大さじ1.5
小麦粉 大さじ2
カレー粉 小さじ1
塩・こしょう 各少々
さばのカレー風味ソテー 〔1人分336Kcal〕
- さばは中骨を抜き取り、ひと口大に切り、塩、こしょうをふっておきます。
- キャベツは2cmぐらいの角切りにし、オリーブ油大さじ0.5と塩、こしょうを少々ふり、蓋をして蒸し煮にします。
- 小麦粉とカレー粉を混ぜ合わせ、水気を拭き取ったさばにまぶします。
- フライパンにオリーブ油大さじ1を入れて熱し、さばの両面を焼きます。
- さばを器に盛り、蒸し煮にしたキャベツとパセリ、トマトを添えます。
ポイント!
●さばの代わりにさんまやうるめでもおいしくできます

●材料(2人分)
さんま蒲焼き缶詰 2缶(200g)
さきがきごぼう 50g
玉ねぎ 中1個
三つ葉 10g
卵 2個
だし汁 1.5カップ
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
粉さんしょう 少々
さんま蒲焼きの柳川風 〔1人分363Kcal〕
- さんまの蒲焼きはひと口大に切っておきます。
- 玉ねぎを縦半分に切り、薄切りにし、三つ葉は2cmの長さに切ります。
- 浅鍋にだし汁、しょうゆ、料理酒、砂糖を入れて煮立て、さきがきごぼう、玉ねぎを入れてひと煮たちさせます。
- 野菜に火が通ったら、さんまを散らし入れます。
- 卵を溶いて回し入れ、半熟状になったら三つ葉を入れて火を止め、ふたをして蒸らします。
- 器に盛り、好みで粉さんしょうをふります。
ポイント!
●だし汁を多めにして丼としても召し上がれます
●さんまの蒲焼の代わりにうなぎの蒲焼きでもおいしく作れます